術後3日目 リハビリ開始

朝の回診で、主治医のカンファレンスの話を聞きました。主治医は今日も手術で回診には来られなかったのですが、私の手術の発表で40代の骨はとてもしっかりしていて硬かったと言っていたそうです。人工股関節置換術を行うのは70代、80代が多く、40代は少ないのでこういう発表になったと言ってました。切る時ってノコギリみたいなもので切るんですか?と聞く…
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術後2日目 日曜日

今日は日曜日。朝、足が痒かったので見てみると、太もものあたりにミミズ腫れのような湿疹ができていました。弾性ストッキングのゴムが当たる部分で、素材が合わないのかなぁ?ということで弾性ストッキングは脱ぐことになりました。ちなみにこの弾性ストッキングは血栓予防のためのもので、手術後足が動かせないとそこに血栓ができやすくなり、それは特に問題ない…
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手術翌日 歩行器で歩く

やっと朝が来て、朝食も普通に完食。朝から先生が回診に来てくれて、まずは車椅子に移動、のはずが、先生の立てると思うから立ってみよう、の一言で歩行器に変更。足に全然力が入らず、看護師さんに寄りかかっていいですよ、と言われながらなんとか歩行器に移りました。移ってみれば後は楽で、歩行器で支えて少し歩くこともできました。バルーンも抜いていいよ、と…
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人工股関節全置換術

杖をついた生活を1年半ほど続け、3ヶ月に一度の経過観察(レントゲン撮影)も続けました。あまり進行はしていないようでしたが、初回撮影時と比べるとやっぱり少し崩れてきてるかなぁ、という感じになってきました。2019年10月から3月までは仕事が無茶苦茶忙しくて手術などとても考えられない感じだったのですが、それを過ぎれば落ち着きそうだったので、…
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指定難病と障害者手帳

特発性大腿骨頭壊死症は厚生労働省の指定難病に指定されています。難病の治療に対しては、「保険医療機関で保険診療を受けた際の自己負担分の医療費等の全部又は一部を、県が公費負担する」という制度があり、これを申請しました。申請は市の保健所になります。診断書などもいろいろ揃えて2018年6月に受給申請をして2019年2月に認定されました。結構かか…
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特発性大腿骨頭壊死症 きっかけから病名確定まで

2016年末、通勤帰りの電車を降りる時に突然足に歩けなくなるほどの痛みを感じ、地元の整形外科に行きました。レントゲンを撮ったところ、軽いヘルニアと思われるということで電気治療や牽引などの治療を進めました。自分としては腰じゃないと思うけどなぁ、と思いながら通っていましたが、痛みもなんとか我慢できるものだったし、治療が効いている感じもしなか…
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特発性大腿骨頭壊死症

実に8年7ヶ月ぶりの更新です!みなさまお元気でお過ごしでしょうか。私は、悪性リンパ腫についてはハント症候群が落ち着いて以来なんともなく、再発もないです。今でも年1回の経過観察(血液検査)はしてもらっていて、中性脂肪と尿酸値が少し高いという単なる生活習慣病患者になっています。しかし、2017年8月に特発性大腿骨頭壊死症と診断されました。こ…
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