術後3日目 リハビリ開始

朝の回診で、主治医のカンファレンスの話を聞きました。主治医は今日も手術で回診には来られなかったのですが、私の手術の発表で40代の骨はとてもしっかりしていて硬かったと言っていたそうです。人工股関節置換術を行うのは70代、80代が多く、40代は少ないのでこういう発表になったと言ってました。

切る時ってノコギリみたいなもので切るんですか?と聞くと、そうですね、あとはナイフみたいなのとか、ドリルみたいなのとか、と。おおぉ、やっぱり全身麻酔でよかったです。そんなの、麻酔かけてても音を聞くことになると思うとゾッとします。。

また、歩行器である程度歩けるところを先生に見ていただいて、病棟内は看護師の付き添いなしで動けることになりました!

トイレに行くたびに看護師さんを呼ぶ必要があって申し訳ないので、これは嬉しいです。

もう一つ、弾性ストッキングは履いておいた方が良いとのこと。血栓ができやすいのが術後1週間くらいなんだそうです。湿疹については治まっておらず、ストッキングの素材と合わないというよりも薬疹ではないかとのこと。血栓予防でリクシアナという血液をサラサラにする薬を服用していましたが、これをやめてみようということになりました。なのでまた弾性ストッキング生活です。


午前中にリハビリも始まりました。まずは状態を見るために座った状態でかかとを上げる、つま先を上げる、太ももを上げる動作。太ももは右はまだほとんど上がらなかったのですが、今日はほんの少しだけ上げることができました。

次に立ってその場で足踏み。まだ右足で支えられないので爪先はついた状態です。長い間右足を庇うように歩いていたので、重心が左に偏っているようです。

歩行器に移り、廊下に出て病棟を一周。思ったよりはまっすぐ歩けているそうです。でも少し左に偏っているので、その辺を直していくとのこと。

あとは右足を庇って歩くため脇腹の筋力が弱くなっているということでそこを伸ばす必要があって、ラジオ体操のように腕を上げて脇を伸ばす動作をする必要があるのですが、こんな時に五十肩なので腕が上げられず。。仕方がないので単純に脇を伸ばすような動作で進めることになりました。

病棟をもう一周して病室に戻り、今度は寝た姿勢から右足を立てる動作。そのあと足先を上げる動作。これがなかなかつらいです。でも昨日は全くできなかったのが今日は数センチ上がるようになっていて、繰り返せばなんとかなりそうです。

もう一つは寝た状態から右足を上げる動作。これもできません。少しづつ動かしていく必要があります。

・・・なかなか盛り沢山ですね。

少しずつ頑張ります。


リハビリの後すぐ主治医が回診に来ました。リハビリのほうは順調に進められそうということで一安心。朝の回診で薬疹の可能性の話がありましたが、もう一つ血液検査の結果で肝臓の値が悪かったそうで、これもおそらくリクシアナが原因ではないかということです。確かに、なんとなくだるさはあって、うっすらと気持ち悪い感じもあるので、もともと悪い肝臓に負担がかかってきているのかもしれません。でも、ひどくならない限りはこのままリハビリを続けるということです。


ということで、午後はベッドで休んでいる時間が長かったです。トイレに行くついでに少しリハビリして、あとは横になっている感じ。まぁ、焦らずやります。


そんな感じですけど、お菓子は食べてますよ(

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投薬情報(自分の理解)


 ・リクシアナ 今日で中止

   肺血栓塞栓症の予防

 ・ロキソプロフェン

   痛み止め

 ・レバミピド

   胃薬

 ・ベザトール

   高脂血症

 ・アロプリノール

   高尿酸血症

 ・ロキソプロフェン

   痛み止め

 ・レバミピド

   胃薬

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 ・レバミピド

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   高脂血症

 ・フェキソフェナジン 今日から

   湿疹の対処






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