指定難病と障害者手帳

特発性大腿骨頭壊死症は厚生労働省の指定難病に指定されています。

難病の治療に対しては、「保険医療機関で保険診療を受けた際の自己負担分の医療費等の全部又は一部を、県が公費負担する」という制度があり、これを申請しました。申請は市の保健所になります。診断書などもいろいろ揃えて20186月に受給申請をして20192月に認定されました。結構かかりますね。

そしてこの病気は足が不自由で生活に支障があるので、身体障害者手帳の申請もできます。これは市で交付されるので市役所で手続きを行います。これもこれ用の診断書が必要なので、難病申請用のものと一緒に病院に出してもらっていました。

こちらも申請は20186月に申請しました。なかなかすんなり判定はしてもらえず、レントゲン画像の提出を求められてそれを医師が判断するということになり、決定通知が来たのは12月でした。こちらは申請日に遡って交付されるので、20186月から身体障害者ということになりました。大腿骨骨頭壊死による右下肢機能障害、等級は下肢4級です。

身体障害者になると経済的な補助がいろいろあります。大きいのは自動車税の免除ですね。かなり大きいです。それとETCの料金半額。足が悪いと自動車を使う機会も増えるので、とても助かります。ただ、市によって違いのあるものもあって、つい最近まで住んでいたところでは毎月20リットルのガソリン代補助があったのですが、引っ越し先の市にこの補助はありませんでした。住まい選びの検討ポイントにもなるかもしれませんね。


もう一つ、障害年金というのがあります。これももらえる可能性があるということで20188月に申請しましたが、こまごまと書き直したり診断書を取り直したりと時間がかかり、また内容の確認後修正の依頼があり、修正後の確認にも時間がかかって、通常よりも時間がかかっていると連絡ももらった挙句、今年(2020)に対象外との連絡が来ました。一年半経って却下されるとちょっと萎えますね。。

こちらは、人工骨頭に置換すると支給対象の級になると申請時の説明で聞いたので、手術後落ち着いたらまた申請しようと思います。

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