特発性大腿骨頭壊死症 きっかけから病名確定まで

2016年末、通勤帰りの電車を降りる時に突然足に歩けなくなるほどの痛みを感じ、地元の整形外科に行きました。レントゲンを撮ったところ、軽いヘルニアと思われるということで電気治療や牽引などの治療を進めました。自分としては腰じゃないと思うけどなぁ、と思いながら通っていましたが、痛みもなんとか我慢できるものだったし、治療が効いている感じもしなかったので自然といかなくなってしまいました。

20178月頃、また痛みが強くなり、再度地元の整形外科へ。再度レントゲンを取ったところ、今度は大腿骨頭壊死の可能性ありということで、紹介状を書いてもらうことになりました。大きい病気のようなので悪性リンパ腫の治療をしてもらった大学病院がいいと思い、そこ宛てで書いてもらいました。


大学病院ではやはり大腿骨頭壊死ということで、MRIの画像で確認したところ壊死の範囲がまだそれほど大きくなく、壊死が止まって落ち着くこともあるということで、まずは3ヶ月様子見となりました。11月にレントゲン画像で確認し、少し進んでいるかなぁ、という感じ。また3ヶ月様子見になりました。

酷く進んだり、痛みがひどくなるようなら手術して人工関節にすることになるそうですが、あまり急いで手術しなくてもいいんじゃないですか、というのが先生の意見。人工関節は20年ほどで劣化してくることがあるそうで、我慢できる範囲なら杖を使ったり階段を使わないようにするなどでしのぐのが良い、ということのようです。この頃は立ち上がって歩き始める時に激痛が走り、一歩踏み出すまで10秒ほどかかるようなこともありつつ、痛み止めの服用と湿布、杖を使っての生活でしばらく3ヶ月ごとの経過観察となりました。

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