特発性大腿骨頭壊死症

実に87ヶ月ぶりの更新です!

みなさまお元気でお過ごしでしょうか。


私は、悪性リンパ腫についてはハント症候群が落ち着いて以来なんともなく、再発もないです。今でも年1回の経過観察(血液検査)はしてもらっていて、中性脂肪と尿酸値が少し高いという単なる生活習慣病患者になっています。

しかし、20178月に特発性大腿骨頭壊死症と診断されました。この病気は多量のステロイドを服用していたり、アルコール摂取量が多かったりするとなることがあるということで、どうやら約10年前のリンパ腫の治療の際に用いた多量のステロイドが引き起こしたと考えられるということ。病気としては股関節の骨に血液が行かなくなり、壊死して痛みを引き起こす、という難病指定の病気です。

詳しくはこちらで。

難病情報センター 特発性大腿骨頭壊死症(指定難病71)

https://www.nanbyou.or.jp/entry/160


ということで、悪性リンパ腫の治療による副作用と考えられるので、久しぶりにここで記事更新しようと思います。


長くなるので、分けて書きますねー。

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