闘病記。〜ホジキンリンパ腫 IV期〜

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zoom RSS 第一章 完

<<   作成日時 : 2006/09/08 01:13   >>

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9/7(木)、血液検査の結果。先週まで2回にわたって診ていただいた先生が今週はお休みということで、膠原病の専門の先生に診てもらうことに。
まずは、ここに至るきっかけから説明を求められました。もちろんカルテに書いてあることですが、再度整理したかったんでしょうね。私はこういう姿勢が大好きです。
きっかけは会社での腹部エコー検査で脾臓に影が見つかったこと。今かかっている病院の消化器科を紹介してもらい、腹部CTでリンパ節腫脹が見つかったこと。胃と腸の検査は問題なかったが、Gaシンチで胸にも腫瘍が見つかったこと。胸部CTではっきりリンパ節腫脹がわかり、内科を紹介してもらったこと。皮膚がかゆいこと。熱は出ないこと。体がだるいこと。時々腰の夜間痛があること。時々胸がちくちく痛むこと。以前咳喘息と診断されたことがあること。などなど。
一通り話した上で、血液検査の結果を眺める。5月からの結果を時系列に。今日学んだこともたくさんありました。ALPは胆道系疾患が考えられること。でも画像診断の所見にはないので問題なし。また、骨の異常でもALPがあがる。でも骨や関節が痛むことはなし。好酸球が高いのはアレルギーが関係する可能性あり。喘息なんかも。トータルIgEというのもアレルギー関連。でもそれとリンパ節の腫脹はどう関係するか?膠原病関連では、抗核抗体の値が上がる。でもそれらは正常。甲状腺関係のTSH, F-T3, F-T4も正常。CRPは継続して高値、つまり慢性の何か炎症がある。
ほかにもいろいろ説明していただきましたが、AはおかしいけどBは正常、という話しばかりで、やはり今回の先生も、「むずかしいねぇ」「うーん」とお困りの様子。
前回の先生が話していた、頸部放射線と頭部CTについては、今回の先生は撮ったからといって何かわかる可能性は低い、と否定的。あとは腫瘍マーカーで前立腺関係を診てないけど、まぁ年齢的にも可能性は低いでしょうねぇ、と。
結局、この病院で調べられることは調べました、という結論に。もちろん結果が出ていないので、大学病院へ紹介していただくことになりました。
あ、前回紹介していただいた血液内科のあるところではなく、都内の大学病院です(^^;
そこなら血液内科もあり、感染症専門医もいて、皮膚科ももちろんあるし、膠原病の先生も複数いていろんな視点から考えられる、ということで。
というわけで、4ヶ月に渡る検査、「リンパ腫かも?闘病記になるかも?」から始まったこの「闘病記?」ブログも第一章が完結です。

次週から第二章、大学病院の検査について記録・報告していきます。(^^

これもある意味、闘病記かな。


あ、一応前回の血液検査の主な異常値を記録しておきます。

白血球:14.1(正常値3.5-8.5)
血小板:45.7(正常値15-40)
好酸球数:14.0(正常値1-6)
赤沈: 69(正常値<10)
ALP:554(正常値104-338)
LDH:372(正常値106-211)
ガンマGTP:162(正常値16-73)
中性脂肪: 256(正常値36-150)
CRP:3.42(正常値<0.25)
IgG: 2460(正常値1700)
CH50: 56(正常値30-45)
フェリチン: 429(正常値20-300)
トータルIgE: 3020.0(正常値≦170)

中性脂肪が高いですね・・・(^^;

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