闘病記。〜ホジキンリンパ腫 IV期〜

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<<   作成日時 : 2006/08/31 01:37   >>

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8/30(水)、今日は前回の血液検査、尿検査、心電図の結果を聞きに病院へ。予約ができないということだったので受付開始の8時(本当はもっと早く行こうと思っていましたが。。。)に病院へ。受付をすませると、既に11番。結局診察は11時ころでした。
で、先生の第一声は「困りました」でした。疑ったサルコイドーシスで異常となるはずのACEの値が12.5(正常値7.7-29.4)で正常そのもの、尿検査も問題なし。ほかに何を調べればいいんだろう??と。ちなみに今回の結果で異常値であった主なところは
白血球:14.3(正常値3.5-8.5)
血小板:45.3(正常値15-40)
好酸球数:21.5(正常値1-6)
ALP:572(正常値104-338)
LDH:408(正常値106-211)
ガンマGTP:160(正常値16-73)
CRP:4.57(正常値<0.25)
可溶性IL-2:956(正常値190-650)
といったところ。相変わらず白血球が高いし炎症反応を示すCRPも高い。でも、病名を特定できるようなものはなし。。
心電図も問題なく、どうしようかなぁ、とお困りの様子。
結局、その他可能性の薄いものも含めてもう一度血液検査をして、まだ何もでなければこれまでにやっていない頸部放射線と頭部CTをとることにしましょう、と。
ちなみに、例えば腫瘍が小さいからとりあえず様子見、なんてことはあるんですか?と聞くと、腫れている時点でおかしいからやはりなにか原因があるはず、と。そりゃそうですね。最後には腫瘍をとってみるしかないかもと。でも大掛かりでわからない可能性もあるんじゃねぇ。。。
あと血液の疾患として思い浮かぶのが骨髄穿刺。それで分かるということはないんですか?と聞くと、「え、やってないの?」ですって。血液内科に行ったときに、それくらいはやってほしかったなぁと。やはり以前行った血液内科の先生は相当やる気なかったのですね。骨髄穿刺は血液内科のあるところでないとできないそうで、何もわからなかったら別の病院を紹介してみるというのもありらしいです。痛いのは嫌だけど、何かわかって欲しいですから、最後にはそうなるかも知れません。
しかし、「脾臓の影」を指摘されてからもう4ヶ月、まだまだ検査は続きます。。。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
まだ判明せずですか??こんなに医学が発達していても分からない事って
あるんですね。骨穿して分かるんであればやりましょう!!痛くないですよ。
私は胸から摂りましたが…何れにせよ、早く分からないと精神的に良くないですよね。
なつまま
URL
2006/08/31 09:28
はぁ・・・・ですね。
あまり無責任な事は言えませんが、やる気のある血液内科のある病院に変えてみては・・・行って見ないと分からないんですけどね。病院は良くても先生との相性とか・・・
しばやん
URL
2006/08/31 16:50
なつままさん、しばやんさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
なんだか、前回血液内科を紹介してもらって行ったときには、その前に手術してとることになるかもって言われていたのもあって、早く調べて欲しい!って気が旺盛だったのですが、その後可能性が低くなったと言われ、でも原因が分からず、ってのが続いて、自分のことながらいつかわかればいいやぁ的な、なんともやる気のない感じになってしまっています。。
病院変えるのも手なんですが、やはり紹介してもらわないと検査やり直しでお金もかかりますしね。
骨穿(って略したりするとなんだかプロっぽい(^^;)、血液検査さえいつもドキドキする私にとっては、やっぱり怖いです。でも病気に冒されるのとどっちが怖いかと言われれば、病気ですかね。。
早めにこの間とは別の血液内科、紹介してもらおうと思います。
fan
URL
2006/09/01 00:03
しばらくお会いしないうちに、大変なことになっていたのですね・・・。
学生時代のちょびっとかじった知識でも、その数値絶対何かあるって思うけどお医者様が見つけられないんじゃ、本当に名医に当たるまでわたり続けなければなりませんよね。ステロイド剤は副腎皮質ホルモン、つまり体内で生産できる物質を過剰に与えてる状態になるから生産する機能が低下しちゃったり何がと副作用が多いと聞きます。私も湿疹ができやすいほうなので皮膚科にいくとビクビクです。最近はできなくなりましたが、やっぱストレス性だって…。原因わからないけどコレを塗れば治まるよ〜って処方されちゃって。確かに効きました。でも、そんな軽いノリで処方されても。
友人、はじめは違う病気だったのに最終的にはきちんと診てくださる病院にめぐり合え、対症療法ではありますが、子育てしながら、ひとり奮闘しています。旦那さんの理解と協力ももちろんたくさんありますけどね。
苦痛がひとつでも減ること、原因がわかってもっと適した治療法が見つかることを祈っています。
桃蔵
2006/09/07 23:07

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